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FY2023 MEMBER

  • 中村 貴大

    株式会社moacal

    中村 貴大

    事業内容

    体調不良を抱える人(睡眠障害、腹痛、貧血)向けの、素材とシーンにこだわったデカフェ飲料を販売しています。第一弾の『LIFESTYLE』シリーズは朝/昼/夜、それぞれのシーンに合わせたコンセプトフレーバー。今後は「店舗展開」「遺伝子研究と掛け合わせた飲料開発」を進め、食事から起きる身体不調を防ぐ健康機能性の高い食品販売に展開したいと考えています。

    過去の経験

    自身が「カフェイン過敏症」持ちという背景から、この事業をスタートさせました。この分野は未経験でしたが、事業開始後は開発したデカフェコーヒーをハンドドリップで提供するイベントや商業施設でのポップアップの開催、クラウドファンディングなどを行ってきました。

    意気込み

    弊社は「地域の若者にココロオドル仕事づくりを」をミッションにした、ローカルベンチャーです。良質な雇用、地域経済の発展を目指すには"ローカル発のスタートアップ"が必要です。私たちはそれを目指したい。このプログラムを起点に、それを実現させていきたいと考えています。

  • 藤井 慎一

    株式会社リモートアシスト

    藤井 慎一

    事業内容

    小型カメラ(ウェアラブルカメラ)を装着した現場作業者の視線映像と音声を、独自アプリによりクラウドサーバーを経由して、遠隔にいる指示者、熟練者のパソコンにリアルタイム表示し双方向音声でリモート支援を行うものである。当社はウェアラブルカメラの開発生産から、専用アプリ・サーバーシステムの開発、システムの運用管理までend-to-endで自社で行っている。

    過去の経験

    スタート時にはテレビのローカル放送や、NHKラジオ(全国)で話題性もあり視覚障がい者のサービス利用者も増えたが、その後停滞。2019年B2B向けにシステムをバージョンアップし販路拡大に取り組むも、直後に新型コロナが拡大。リモート業務のニーズが需要を押し上げることを期待したが取り込むことができなかった。

    意気込み

    2021年 ものづくり補助金の採択を受けて総額1700万円を投資、うち1000万は補助金で補填されたが残り7百万の資金減となった。補助事業スタート時のキャッシュが900万だったためショートはしなかったが、その後の販売が伸長せず喫緊の対策の必要となった。投資により強化された商品力を、第3の販路である医療介護ルート、特に救急車、ドクターヘリでのカメラ装着で進めて行きたい。

  • 中谷 太一

    bloomix株式会社

    中谷 太一

    事業内容

    AIキャラクターを活用した動画配信事業
    YouTube、Twitchなどの動画プラットフォーム上にキャラクターによる雑談などのコンテンツをChatGPT等のLLMを活用し提供します。

    過去の経験

    京都市立芸術大学修士課程デザイン学科を卒業。イタリアミラノ工科大学にて交換留学。大手メーカーにて製品デザイナーとして従事後、独立。

    意気込み

    この度は資金調達に向けての事業計画 及び 資本政策のブラッシュアップを目的に応募いたしました。プログラムを通じて、起業家としてのマインドや各種スキルアップにも繋がるよう尽力して参ります。

  • 草薙 秀一

    株式会社AccelaLink

    草薙 秀一

    事業内容

    エンジニアを目指す学生を対象とした新卒エンジニア特化型の就活プラットフォーム「Avenu-E」を提供しています。このプラットフォームでは、エンジニアを目指す学生が自身が手がけたプロダクトやブログ、SNS等で記録している技術記録などをポートフォリオとして登録できます。これにより、企業側は登録された成果物やスキルを基にエンジニアの能力を評価することができ、適切な人材を見つけ出すことができます。

    過去の経験

    学生時代、古着屋の立ち上げを目指して、インターネット上で古着の販売を始めました。仕入れから販売までの全ての工程を担当していたが、次第にインターネット市場に新たな通販サイトやサービスが参入。この競争の中で、私のインターネット販売の売上は低下し、最終的には販売を中止せざるを得ませんでした。この過程で、チームメンバー間のビジョンの不一致などの問題も生じ、古着屋の実店舗立ち上げという初めの目標を断念することとなりました。

    意気込み

    私はかつての失敗から再起を誓って、このプログラムに参加しました。私の新たなミッションは「テクノロジーを駆使して、人と企業を成長させる」です。私たちは、テクノロジーを活用して、人々や企業の成長の支えになれればと考えています。これらを実現するために、再起の舞台であるこのプログラムを通して、多くの人々や企業と共に、新たな成果を創出していきたいと思います。

  • 池内 智彦

    株式会社エレクトロンヴェクシー

    池内 智彦

    事業内容

    電気を1~2m飛ばすことを目的に会社を設立。まずは、身近なワイヤレス電力伝送技術が使われているスマートフォンのワイヤレス充電からスタート。日本中、世界中どこでもスマートフォンがワイヤレスで充電できる世界(送電側(インフラ)の整備)を実現していきたい。また、受電側の整備として、タブレット、PCなどの小型電子機器についてもワイヤレスで充電できる機器を開発していきたいと考えている。

    意気込み

    強み(アイデア、デザイン、特許)を活かした事業戦略等を考えると同時に、なるべく早く資金調達を実現させたいと考えている。また、資金調達が達成されることにより、チームビルディングを実施、営業開発、モジュール開発を急ピッチで進めていくことで、急速な事業展開を図っていきたいと考えている。

  • 湯浅 賢治

    株式会社ユアサ

    湯浅 賢治

    事業内容

    業務用消耗品のBtoB直販事業
    業務用消耗品は、商品の選び方がわかりにくかったり、業者に発注するまでの手続きが手間であったりと購入プロセスが整備されているとは言えません。そこで、私たちは業務用消耗品専門のオリジナルECサイトをつくることとしました。このサイトでは、商品選定ノウハウをサイト構成に活かしたわかりやすさ、24h簡単注文できる便利さ、箱(ダンボール)売りに特化することによる安さ、を実現し、新しい消耗品購入体験をお客様に提供することを目指します。

    過去の経験

    2019年10月に入社した際に、会社の主たる事業である関西の小売業者向け家庭紙(トイレットペーパー等)の卸売は、全国小売業者の進攻により事業拡大が困難な状況にありました。一方で、取扱い商品の価格優位性や関西における商品配送網を有していたため、関西において法人ユースとしての商品のお届け先を増やすことができれば、今の事業リソースを活かした新事業を創ることができるのではと考えました。

    意気込み

    私たちの扱う商品は、「生活インフラ」となっているものばかりです。しかしながら、商品が製造されてから、事業ユースとして消費者の手元に届くまでのプロセスは改善の余地があります。私たちの活動の先には、わかりやすく、便利に、安く消耗品を法人のみなさまに提供できるようになる未来があると信じており、本プログラムを通じて事業モデルをブラッシュアップさせ、次世代のなめらかな消耗品購入社会の実現に近づけたいと思います。

  • 関口 大樹

    株式会社Velodash Japan

    関口 大樹

    事業内容

    • 越境ネット通販及び広告事業、観光サイクリングソリューション事業を運営。
    • 台湾のネット通販サイトと組み、日本の商品を台湾のお客様にお届けする越境ネット通販事業、オンラインと実店舗で商品や観光PRをする広告事業を実施。
    • サイクリングを活用した観光による地域振興や安全管理などのソリューションも提供。日本の地域が持続可能な形で維持発展していくために、物販、観光分野において地域に外需を取り込むことを目指している。

    過去の経験

    観光サイクリングソリューションのソフトは海外企業のライセンスであり、すべてを日本市場に合わせて改変することは難しかった。また、サイクリングアプリは多額の資金調達とマーケティング、開発費用が必要であり、お客様の要望すべてを反映できないところに課題があった。今後は観光サイクリングソリューション事業も維持しつつ、「地域社会の持続可能な発展に貢献」する変わらぬ想い実現すべく、越境ネット通販や海外向けのPRに注力していく。

    意気込み

    私の強みである「国際感覚」「多様な業界経験」「異分野をつなぐ構想力」を活かし、これまでの事業課題を克服しつつ、より地域社会に貢献でき、弊社も成長できる事業を推進していきたいと考えている。

  • 橘川 高春

    株式会社CIRCUS

    橘川 高春

    事業内容

    50代をメインターゲットにしたネットショップでの通販事業及び、集客を得るための催事出店事業。出店条件の良い商業施設で開催をする会員獲得を目的とした催事出店。リアルな現場での接客を通じて太客を作り、より信頼性の高い販売に繋げる。その結果、信頼の得た「離れないお客様」をネットショップへ誘導、安定した売り上げを取れる仕組みを作る。薄れるお客様を繋ぎ止める為にも定期的に催事出店を行い、既存顧客様や新規客へのリアルな繋がりを作る。

    過去の経験

    18年間、神戸大丸前にて株式会社イングの子会社として婦人服のセレクトショップを運営。30代をターゲットにした商品構成で大丸やイオンモール、樟葉モールなど大手商業施設にて出店を繰り返し、年商2億ほどまで成長。「繊研新聞社デベロッパー大賞キラリ賞」を受賞するなど神戸を代表するショップへとなった。国内や海外に出向き、私の目利きで商品をセレクト、韓国などの工場で生産など他社との差別化を図り商品構成をしていた。無理な出店攻勢が徐々に圧迫し、2019年の暖冬、新型コロナが追い打ちとなり事業継続が不可能となりました。

    意気込み

    本プログラムを通して、「兵庫県は再起を願う起業家を支援する」という姿を次の世代に伝えていきたい。失敗を恐れてチャレンジをしないのではなく、何度でもチャレンジできる世の中を作りたいと考えています。失敗した私がその姿を見せることができたら、ファッションビジネスに対して参入する若者が一人でも多く増えることを願います。かつては「ファッション都市神戸」として多くの地元企業が賑わいをみせていました。今は大手のみが生き残れる街で、新規出店が数えるほど。周りの都市とは違う地元の特色を生かした「ファッション都市神戸」を復活させ、ファッションビジネスで若者世代が続いていけるような取り組みになれるように尽力します。